工作機械受注、11年は1兆円回復へ 新興国需要に期待

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   2011年の工作機械受注額が、3年ぶりに1兆円の大台を回復する見通しだ。日本工作機械工業会の中村健一会長が11年冒頭に明らかにした。中国を中心とした新興国の需要がますます高まり、自動車や電子機器を中心に、受注額の約7割を占める輸出が引き続きけん引しそう。受注額は1兆1000億円を見込んでいる。

   10年の実績は前年比で2.3倍に増え、推定で9500億円前後となった。

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