米アップルのジョブズCEO病気休職

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   米アップルのスティーブ・ジョブズCEO(55)が2011年1月17日、社員に宛てた電子メールで病気療養のため休職すると伝えたことが分かった。

   メールでは、「取締役会が認めたので休むが、重要な経営判断は自らが行う」として、CEOは辞めない考えを示したという。病名などは明らかにしていないが、できるだけ早く復帰したいとしている。ジョブズ氏は09年、肝臓移植手術で半年ほど休職したことがある。

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