1月は25年ぶりの低温 気象庁発表

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   気象庁は2011年2月1日、1月は1986年以来の全国的な低温だったと発表した。冬型の気圧配置が続き、日本付近に断続的に強い寒気が流れ込んだ影響という。

   同庁によれば、日本海側は降雪量が多く、北日本から西日本のアメダスを含む37地点で、月の積雪の最大値を示す最深積雪が過去最大を記録。一方の太平洋側は小雨・多照で、北・西日本太平洋側では1月としては1946年以降で第1位の小雨、東日本太平洋側では第2位の小雨となった。

   気象庁は2011年2月1日、1月は1986年以来の全国的な低温だったと発表した。冬型の気圧配置が続き、日本付近に断続的に強い寒気が流れ込んだ影響という。

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