2018年 7月 22日 (日)

公認会計士、合格者の4割まで「就職浪人」

印刷

   2010年の公認会計士試験合格者のうち、約4割が監査法人などに就職できない「就職浪人」になっていることが金融庁の調査で明らかになった。

   調査は10年12月から11年1月にかけて、試験合格後に通う「実務補習所」の入所者1918人を対象に実施、78.9%から回答を得た。就職・内定した合格者の割合は前年比14.3ポイント減の57.4%で過去最悪を更新した。景気が回復せず、監査法人が採用を絞り込んでいることが背景にあるとみられる。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中