前原外相が辞任会見 外国人献金問題

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    前原誠司外相は2011年3月6日夜、会見を開き、政治資金規正法で禁止されている「外国人からの政治献金」を受けていた問題で、責任をとって辞任する意向を表明した。同日、菅直人首相と会談、慰留されたが最終的には辞任することが決まった。前原外相は、京都市内に住む在日外国人から、計5年間で計25万円の献金を受け取っていたことも明かした。

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