ガソリン価格145円台に急騰

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   ガソリン価格が急騰している。石油情報センターによると、2011年3月7日時点のレギュラーガソリンの店頭価格は、全国平均で1リットルあたり145.5円となり、前週に比べて6.5円上昇した。

   値上がりは3週連続で、08年11月以来2年4か月ぶりに140円台に乗った。中東情勢の混迷による原油価格の上昇が原因で、景気への悪影響が心配される。

   都道府県別では、離島を抱える長崎県がもっとも高く1リットル151.0円。鹿児島県も150.0円と、150円を超えた。東京都は147.2円だった。逆に安いほうでは、徳島県141.0円、高知県141.1円、千葉県141.8円などとなっている。

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