元少年3人の上告を棄却、死刑確定へ

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   大阪、愛知、岐阜の3府県で1994年に男性3人が殺害された連続リンチ殺人事件で、強盗殺人罪などの問われていた元少年(犯行時18~19歳)3被告に対する上告審判決が2011年3月10日、最高裁第1小法廷であった。櫻井龍子裁判長は、「少年だったことなどを考慮しても死刑はやむを得ない」として被告側の上告を棄却した。3被告全員に死刑を言い渡した05年10月の名古屋高裁判決が確定する。

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