2019年 10月 18日 (金)

蓮舫大臣「権力による制限は最低限に」 「花見、是か非か」論戦に参入

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   東京都内の公園で花見・宴会の「自粛」が呼びかけられていることをめぐって、蓮舫・節電啓発担当相が「権力による自由な行動や社会活動を制限するのは最低限にとどめるべき」と発言した。自粛ムードに対しては、インターネットでも賛否の声が多数寄せられ関心を集めている。

   都が管理している井の頭公園で2011年3月25日、「園内における宴会の実施をご遠慮いただきますようにお願いいたします」という看板が出され、上野公園でも同様の方針がとられている。

「少なくとも夜間、明かりをつけての花見は自粛すべき」

どうなる?今年の花見
どうなる?今年の花見

   石原慎太郎・東京都知事は3月29日の記者会見で、花見・宴会の規制についてふれ、「少なくとも夜間、明かりをつけての花見などというのは自粛すべき」と発言した。一方の蓮舫大臣は4月1日の会見で、「権力による自由な行動や社会活動を制限するのは最低限にとどめるべき」と指摘。経済活動に与える影響などを懸念している模様だ。

   また、猪瀬直樹・都副知事は「花見問題」について、自身のツイッターで3月29日、「過度の自粛は消費を冷やすだけ」だとした上で、「被災者は水も食事にも苦労している。身内を失っている。(中略)その辺の想像力があって、花見をして、酒を飲んで、ということだろうね」とコメントしている。

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