2018年 7月 16日 (月)

福島第1原発、1号機に窒素注入開始

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   東京電力は2011年4月6日夜、福島第1原子力発電所の1号機に窒素ガスの注入作業を始めた。格納容器内は水素と酸素が大量に発生しており、水素の濃度が4%以上、酸素が5%になると互いに反応して爆発を起こす可能性が高い。窒素注入で水素の濃度を下げ、爆発が起こるのを防ぐ。注入作業には6日程度かかる見通しで、2号機や3号機にも注入を行う方針。

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