東電社長、福島県を訪問 知事は面会拒否

印刷

   東京電力の清水正孝社長は2011年4月11日、福島第1原発の事故発生から初めて福島県を訪れた。清水社長は佐藤雄平知事との面会を求めていたが、知事は「謝罪を受ける状況ではない」などとして拒否。県庁(福島市)を訪れた清水社長は、知事が不在の知事室に名刺を置いていった。その後、県庁内の対策本部「オフサイトセンター」に立ち寄った。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中