全国豆腐油揚商工組合連合会、大豆8100キロを被災地へ

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   全国豆腐油揚商工組合連合会と関連6団体は2011年4月12日、被災地支援についての豆腐業界の取り組みを発表した。

   同連合会・団体は3月18日、大豆倉庫が津波の被害を受けた宮城県豆腐商工組合に大豆8100キロを届けた。また、関係者や組合店舗からの義援金窓口として「豆腐業界震災義援金講座」も設置。

   さらに、「がんばろうニッポン!豆腐でニッポンに力を!」というキャッチコピーと豆腐と大豆のキャラクターが描かれたイラストデータおよびシールを業界内に提供して、多くの国民が目にする豆腐から復興のメッセージを発信しつづけていくという。

   ちなみに5月15日には、同連合会が後援となった「豆腐で復興を支援!プロジェクト」実行委員会と恵比寿ガーデンプレイスの共催で「恵比寿 de 美活」と題したイベントを開催。豆腐セミナーや関東の地豆腐販売を行って、その収益を被災地の復興に役立てる。

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