小沢氏、首相の震災対応を批判 「リーダーシップが見えない」

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   政府の震災対応について、民主党の小沢一郎元代表は2011年4月13日、「初動対応の遅れをはじめ、菅直人首相自身のリーダーシップの見えないままの無責任な内閣の対応は、今後、さらなる災禍を招きかねない」などと批判する見解をまとめた。

   小沢氏支持の若手議員でつくる「北辰会」の会合で明らかにされた。見解では、「政治家が最後に責任を取る覚悟を持てないのであれば、何のための政権交代だったのか」などとも言っている。

   鳩山由紀夫前首相も、同じ認識を持っているという。

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