米政府、東京などへの渡航延期勧告を解除

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   米国務省は現地時間2011年4月14日、福島第1原子力発電所の状況が改善に向かっているとして、東京や名古屋などへの渡航延期勧告を解除すると発表した。在東京米大使館職員の家族らを対象に出していた日本国外への自主避難勧告も解除。一方で、福島第1原発から半径80キロ圏内の避難勧告は維持するとしている。

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