エプソン、被災地にプロジェクター108台寄贈

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   エプソン販売は2011年4月25日、東日本大震災の被災地にプロジェクターとテレビチューナー付パソコンをセットにして108台寄贈すると発表した。

   テレビのニュースなど、最新情報が避難生活を送っている人々に行き渡らない状況の中、「情報を少しでも多くの被災者の方々にお届けするとともに、DVDなどの鑑賞を通して被災者の方々の安らぎになれば」と寄贈を決めた。

   具体的な寄贈先は岩手、宮城、福島、茨城各県の自治体が調整する。エプソングループではこれまで、義援金1億円の拠出、写真復元プロジェクトへの協力などを行ってきた。

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