円売り介入は3月18日だけだった

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   2011年1月~3月期に政府・日本銀行が実施した為替介入は3月18日の1回だけで、6985億円の全額を円売りドル買いに充てていたことがわかった。5月11日に財務省が発表した。

   東京外国為替市場のドル円相場は、東日本大震災後の3月17日早朝に円が急騰し、一時1ドル76円25銭まで上昇。1995年4月19日に付けた史上最高値79円75銭を更新した。これを受けて、主要7か国(G7)の合意のもと、日米欧の各国が協調介入した。

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