自動車業界、「木金休み、土日稼働」で節電へ

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   国内の自動車メーカーでつくる日本自動車工業会(自工会)は2011年5月11日、電力需要が増える夏の節電対策として、加盟各社の工場の操業を木曜日と金曜日は止め、代わりに土日に稼働させる方針を打ち出した。土日の方が平日より電力需要が少ないため、工場の稼働日をずらしてピーク時の消費電力を抑える。7月~9月の3か月間行う。

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