経団連会長、「動機が不純」と発送電分離に苦言

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   日本経団連の米倉弘昌会長は2011年5月23日の会見で、「発送電分離」を検討する考えを菅直人首相が打ち出したことについて「(原発事故の)補償問題にからんで浮上した議論で、動機が不純」と苦言を呈した。電力自由化が進んでいる米国では大規模停電が起こることがあることを挙げ、「(分離で)電力が安定的に安く供給できるか、といったことから考えるべきだ」などと述べた。

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