楽天・三木谷社長「経団連脱退したい」

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   楽天の三木谷浩史社長は、自身がツイッターで「そろそろ経団連を脱退しようかと思いますが、皆さんどう思いますか」と書き込み、日本経団連から脱退することを示唆したことについて「(電力政策について、経団連と自分との)方向性が違ってきた」と説明し、「政策が違えば政党を離脱するのと同じ」と話した。2011年5月28日、都内の講演会後、記者団に語った。退会届の提出については明言していない。

   楽天は、2004年11月に経団連に入会した。

   三木谷社長は東京電力福島第一原子力発電所の事故について、「東電の責任もあるし、国の責任も重い」とし、電力業界には競争と監視強化が必要で、そのためには「発電と送電、売電の分離があるべき姿」と話している。

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