2号機燃料プールで冷却進む

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   福島第1原子力発電所2号機で、2011年5月31日に稼働をはじめた冷却装置による使用済み核燃料の貯蔵プールの冷却が進んでいる。

   東京電力によると、70度ほどあったプールの水温が6月2日午後の時点で38度まで下がったという。当初、東電では2か月ほどで40度まで下げることを見込んでいたが、稼働2日で「目標達成」となった格好だ。

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