後藤田議員不倫で「フライデー」された 議員宿舎は「ラブホ」代わりなのか

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「議員宿舎で飲み直そうよ」で女性もついてくる?

   ただ、後藤田氏の行動は少し大胆すぎる。議員宿舎は家族以外の部外者をみだりに入れてはいけないとされている。2009年1月には自民党の鴻池祥肇参院議員が妻ではない女性を招き入れたことが報じられたほか、2010年3月にも民主党の中井洽衆院議員が女性にカードキーを貸し与えていたと報じられ物議を醸している。

   それにも関わらずなぜ議員宿舎なのか。前出の関係者は

「まず、昔ほど政治家の金回りがよくなく、出費を抑えたいというのがあります。でも、一番は誘いやすさです。『ホテル行こうよ』ではなく『議員宿舎で飲み直そうよ』と言えば女性も結構行ってみたいと思うものです。議員宿舎に入れるというのは女性にとってもステータスですからね。安上がりですし、相手も喜ぶのでホテル代わりに使っているうちに感覚も麻痺しちゃうんですよ」

と指摘。ただ、それでも後藤田氏は大胆だという。

「議員宿舎前には深夜2時とか3時でも記者がいることがよくある。昔の政治家は男2人、女1人で入って、後で男1人が出て行くとか、上手に工夫してたんですけどね……」

   自民党本部は今回の報道について「議員の個人的なことなのでコメントできない」。水野真紀さんの所属事務所も「ご主人のことなのでコメントしようがない」ということだった。後藤田氏本人は「フライデー」の取材に対し、現在担当している役職を全て辞め、「ケジメ」として議員宿舎を引き払うと話したという。水野さんにも叱られたということだ。

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