牛丼チェーン3社、値下げキャンペーンで売り上げ増

印刷

   大手牛丼チェーン3社の2011年5月の既存店売上高が6月6日出揃った。

   吉野家ホールディングスは前年同月比で客数が14.2%増、売上高も2か月ぶりに前年度を上回り、1.4%増だった。松屋フーズも売上高が6.1%増、ゼンショーのすき家も4.8%増で、3社とも前年度を上回った。5月は各社とも30~110円の牛丼値下げキャンペーンを実施しており、それらが功を奏したと見られている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中