検査中の原発、再開できないと燃料費2.4兆円増

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   海江田万里経済産業相は2011年6月6日の新成長戦略実現会議で、定期検査中の原子力発電所が、このまま再稼働できずに火力発電で代替した場合、液化天然ガス(LNG)や石油などの燃料費が11年度だけで2.4兆円増加するとの試算を示した。

   原発の再稼動が実現しないと、約1年後には国内の原発全てが停止する。その場合、燃料費が年間3兆円増加する見通し。

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