JR東日本、震災時の「閉め出し」謝罪

印刷

   東日本大震災が発生した2011年3月11日の夕方、JR東日本の一部の駅がシャッターを閉めて帰宅困難者を閉め出した問題で、同社の清野智社長は6月20日、都庁で石原慎太郎都知事に謝罪した。

   東京都は、閉め出しの経緯や今後の改善策について、同社に対して知事名で抗議文を送っていた。JR東日本は、今後は駅構内スペースを帰宅困難者の避難場所として活用することを検討する。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中