2019年 9月 21日 (土)

「乳がんで余命2週間はウソ」 女子高生ニコ生で謝罪放送

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レースクイーンもしたモデル志願者?

   謝罪放送によると、乳がんにかかったというのは本当で、人生に疲れ切ってしまい、首を吊るまでした。これは、親に見つかって殴られたそうだが、ニコ生を見ている人にかまってほしいと思い、ウソの告白をしたというのだ。がんは、完治したものの、また再発するかもしれないとしている。

   ウソをついたことについては、「皆さんの純粋な心を踏みにじってしまったことが、すごく心が痛いです」「病気の人に謝ります」と反省の言葉を口にした。しかし、ニコ生は続けるという。

   女性は、放送中に名前を出し、女性のものとみられるブログも見つかった。ブログでは、中部地方に住み、レースクイーンや地元ファッション誌の読者モデルをしており、トップモデルを目指して頑張ると自己紹介している。

   こうしたことから、2ちゃんねるなどでは、乳がんや自殺未遂もウソではないか、といった声や、名前を売るためではとうがった見方さえ出ている。しかし、女性は、ニコ生を見ている人からの質問に答え、だましていたわけでも、有名人になりたかったわけでもないと訴えている。

   さらに、放送の意図などを聞こうと、レースチームやファッション誌などに当たったが、女性本人と連絡は取れなかった。

   なお、ネット上では、2010年4月も、末期がんで余命1年とブログで明かしたのはウソだったと謝罪したケースがあって、批判が殺到する炎上騒ぎが起きている。

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