福島第1原発、汚染水浄化装置が薬剤漏れで停止

印刷

   東京電力は2011年7月10日、福島第1原子力発電所の汚染水浄化装置から、放射性物質を沈殿させる作用のある薬剤が漏れ、午前4時50分ごろ、同装置の運転を停止したと発表した。

   薬剤漏れが見つかったのは、フランスのアレバ社の装置。装置に注入するホースと配管のつなぎ目から薬剤が吹き出ていた。漏れた量は推定約50リットルで、薬剤そのものには毒性はないものの、汚染水が混ざっている可能性があるという。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中