2018年 7月 18日 (水)

国内旅行した世帯、4~6月は過去最低に

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   2011年4~6月に国内旅行をした一般世帯の割合(季節調整値)は28.7%で、1991年4~6月の調査開始以来、最低だったことが内閣府の6月の消費動向調査でわかった。

   11年1~3月(33.1%)より4.4ポイント減少。落ち込み幅も過去最大だった。東日本大震災後の自粛ムードが影響したとみられる。

   なお、消費者の暮らし向きなどの意識を示す消費者態度指数(単身者世帯を除く一般世帯、季節調整済み)は35.3で、前年比1.1ポイント上昇。上昇は2か月連続。内閣府は基調判断を「依然として厳しいものの、このところ持ち直しの動きがみられる」に上方修正した。

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