ナイアガラの滝転落、女子学生 遺体で見つかる

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   米国とカナダの国境にある観光名所、ナイアガラの滝に日本人女子学生(20)が転落し、行方不明になっていた事故で米当局は2011年8月19日、女子学生の遺体を発見した。

   報道によると、18日に滝の米国側で遺体が見つかり歯形を照合、本人と確認した。この学生は英語を学ぶため、カナダ、トロント市内の語学学校に通っていた。14日夜、友人とカナダ側のナイアガラの滝を訪れ、柵の上に座っていた際バランスを崩し転落したと見られている。

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