「万景峰号」金剛山観光に転用

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   経済制裁措置で日本への入港が禁止になっていた北朝鮮の貨客船「万景峰(マンギョンボン)号」が、景勝地・金剛山(クムガンサン)観光にお目見えした。2011年9月1日、国営朝鮮中央通信が伝えた。

   中国の観光団が8月30日に北東部の羅先(ラソン)から万景峰号で出発し、8月31日に金剛山入り。9月1日まで滞在した。金剛山は南北共同で開発を進めていたが、08年に韓国人観光客の射殺事件で中断。北朝鮮は韓国側の資産を没収した上で、国際観光特区として中国などの投資を呼び込みたい考えで、韓国政府は猛反発している。

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