8月の外貨準備高、為替介入で大幅増 過去最高を更新

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   2011年8月末時点の外貨準備高は、前月末と比べて676億2400万ドル増えて1兆2185億100万ドルとなった。2か月連続の増加で、前月に続いて過去最高を更新した。財務省が11年9月7日に発表した

   8月4日に、円売りドル買いの為替介入を行ったことで、増加幅は2004年1月末(677億1700万ドル増)に次ぐ過去2番目に大きい水準となった。また、米国やドイツなどの国債金利が低下(価格は上昇)したことで評価額が増えたことや、運用による金利収入、金価格の上昇などが寄与した。

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