日本の国際競争力9位に転落 世界経済フォーラム調べ

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   ダボス会議で知られるスイスの研究機関「世界経済フォーラム」(WEF)による国際競争力調査で、日本は、前年より順位を3つ下げて9位に転落したことが分かった。WEFが2011年9月7日に発表した。

   震災の影響が加味されていないことから、12年はさらに順位を下げるともみられている。なお、経済が不振に陥っているアメリカは1つ順位を下げ、5位だった。1位は、前年に続いて、スイスになっている。

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