2018年 7月 22日 (日)

実質GDP改定値は年率2.1%減 設備投資の減少響き下方修正

印刷

   内閣府が2011年9月9日に発表した4~6月期の国内総生産(GDP)改定値は、実質ベースで前期比0.5%減、年率換算で2.1%減となった。8月15日に発表した速報値より0.2ポイント、年率換算で0.8ポイントの大幅な下方修正となった。

   速報時にプラスだった設備投資が減少したことが原因。財務省が9月2日に発表した4~6月期の法人企業統計を踏まえたもので、設備投資は前期比0.9%減となった。速報値では0.2%増だった。

   物価変動などを踏まえた名目GDPも前期比1.5%減(速報値は1.4%減)、年率換算で6.0%減(同5.7%減)と下方修正した。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中