脱北者に一時上陸許可 藤村官房長官

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記者会見に臨む藤村修官房長官
記者会見に臨む藤村修官房長官

   藤村修官房長官は2011年9月16日午後の定例会見で、石川県・能登半島沖で保護された脱北者9人に対して、入管当局が「一時庇護(ひご)のための上陸」を許可したことを明らかにした。「一時庇護のための上陸許可」は、日本への在留資格がなくても上陸が認められる、入管難民法に定められた特例措置。藤村氏は「迅速かつ適切に対応したい」と述べ、9人の出国に向けて韓国政府と協議を進める考えだ。

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