2019年 12月 8日 (日)

高岡蒼甫はヘタレの「裏切り者」なのか? 自筆の「謝罪文」発表にファンは複雑

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   俳優の高岡蒼甫さん(29)が新しい所属事務所が決まったことを2011年10月17日に報道各社にFAXで報告、そして「韓流偏重」のフジテレビやスポンサー企業へのデモ騒動のきっかけを作ったことについて謝罪した。今後はブログや「ツイッター」での発言は一切辞めるという。

   ネットでは今回の謝罪について、俳優としての苦しい立場に立っていたことを理解し、「つらかったろう。今までありがとう」という応援もあるのだが、「正しいことをしてなぜ謝罪する!?」「裏切り者は最低の人間だ!」などといった批判も出ている。

今後「デジタル的な発言は一切慎む」

   高岡さんが報道各社に宛てたFAXの文章は自筆で書かれている。演技者である自分の発言が様々な方面で波紋を広げ、大変な迷惑をかけてしまい、反省している、と謝罪。今後は誤解を招かぬよう、デジタル的な発言は一切慎む、とした。今後伝えて行けるのは、芝居やそれに関する表現だけで

「プライベートな発言も今後できません」

と書いた。自分が今回受けたのは、人としてありがたい試練であり、この経験を生かして俳優として精進したい、と結んだ。

   高岡さんは11年7月23日に自身の「ツイッター」で、「TV局の韓国おし無理。 けーPOP、てめーの国でやれ」などとフジテレビの「韓流偏重」を指摘。これがネットで大きな反響を呼び、テレビの偏向報道、韓流批判が盛り上がり、大規模なフジテレビへのデモや、スポンサー企業へのデモ、不買運動などにつながった。

   高岡さんは7月28日、当時の所属事務所を離れることを公表。その後も一時はブログでテレビ局批判や、将来の日本を憂いをつぶやき、ネットでは「英雄」として持ち上げる人も出たが、8月10日付けのブログで突然、「一連の発言は社会人として配慮にかけていた」などと謝罪していた。

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