2020年 11月 27日 (金)

ロンブー淳の「ウソ自慢」が物議 「自分の水漏れを上の部屋のせいにした」

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   お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳さん(37)が、「笑っていいとも!」でした発言が物議を醸している。バラエティ番組だとしても、許されるものなのか。

   フジテレビ系で2011年10月23日放送の「笑っていいとも!増刊号」では、放送後のトークを特別に紹介した。

「オレ、超頭切れんじゃん」

   「座っていいとも!」のコーナーで、トークテーマは「うっかりさん」。田村淳さんの発言は、お笑い芸人の渡辺直美さん(24)がそのエピソードを話した後に出た。

   アルバイト先でお茶のお湯を沸かしっ放しのミスをして、店内を水浸しにしたと直美さんが明かすと、淳さんは、「オレも家でお湯出しっ放しになっていて…」と切り出した。

   それによると、お湯が部屋にあふれて、階下の部屋まで浸水した。水漏れだと大騒ぎになり、大家が「ちょっと、田村さん」と言って来た。淳さんは、怒られると思い、とっさに水を天井にバシャッとかけて、こう主張した。

「いや、なんか分からないすけど、上…上で」

   つまり、階上の部屋のせいにしたというわけだ。

   大家は、「田村さんとこもなの?」と首をひねりながらも、上の部屋に上がった。結局は、ウソがバレてしまったが、淳さんは、こう言って自慢したのだ。

   「オレ、超頭切れんじゃん」「うっかりやさんだけど、なんて機転が利くんだろう」「一瞬でも(大家を)逃がす術があるよ」…

   バラエティなので多少の演出や誇張はあるかもしれないが、淳さんの口からは、上の部屋や大家への謝罪の言葉や反省の弁は一言も出なかった。

   淳さんは、政治家転身のうわさがしきりに流れている。自らも政治家に扮するTBS系の深夜番組「ニッポン国民の皆さん 田村淳でございます」で役所や関連業者、迷惑人間などと直接対決している。しかし、芸能情報ブログなどでは、「非常識発言!」などとして、政治家としての資質もないとの批判が出ている。

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