円、77円台に突入 介入後東京市場で初めて

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   2011年11月4日の東京外国為替市場で円相場は一時、1ドル77円98銭まで上昇し、10月31日の円売り・ドル買い介入後初めて77円台に突入した。

   欧米の株式相場が上昇し、ユーロが対ドルで買われたことや、4日の東京株式市場で日経平均株価も反発して始まったことから、円買い・ドル売りが優勢となっている。投資家がリスクをとりやすくなるとの見方が広がったとみられる。

   ただ、政府・日銀による介入への警戒感もあり、78円を境とした攻防になっている。同日14時20分時点で、78円02~04銭で推移している。

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