宮城・女川町に3階建て仮設住宅

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   国内初となる「3階建て仮設住宅」が宮城県女川町に完成し、2011年11月6日に入居が始まった。平地の少なさによる土地不足を補うため町が独自に発注したもので、6棟計144戸。

   これにより宮城県での被災者向け仮設住宅の建設は終了し、女川町では9日に避難所を閉鎖する。県内に建てられた仮設住宅はおよそ2万2000戸となる。

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