2020年 7月 7日 (火)

オバマ大統領ツイッター「炎上させよう」 TPP参加巡る抗議活動が思わぬ展開

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   米・オバマ大統領の「ツイッター」を炎上させようーーそんな呼び掛けが2011年11月10日、「ツイッター」で起きた。大統領の「ツイッター」に大量のメッセージを送り、日本のTPP(環太平洋パートナーシップ協定) 参加阻止に向け圧力をかけたい、というのが狙いだそうだ。

   メッセージを一斉に送る第一回目は、11年11月10日23時にスタートしたが、1時間で千数百以上ものメッセージが送られたことが検索で確認された。第二回目は11月11日23時スタートで、これから毎日同時間に行われるという。

「あなたは誠実な日本人を殺そうとしている」

   「オバマのツイッター大炎上作戦」と銘打たれた抗議活動は、オバマ大統領へのツィート先を提示し、TPP参加が強行された場合は日本人が反米化する危険性があることを訴えようと始まった。例文として「Most Japanese against TPP! Japanese is angry!」を掲げたが、抗議文は日本語でもOKとした。そして、こうした抗議活動があることを「ツイッター」で拡散して欲しいと呼び掛けた。

   第一回目は10日23時スタートとしたが、フライングで15分ほど前からメッセージを送る人も出た。抗議活動に賛同した人は、

「TPP反対!!!アメリカ大嫌い!!!!これ以上日本人を苦しめたら許さない!!!あなたは謙虚で優しくて誠実な日本人を殺そうとしている」
「地震や放射能により日本は弱りきっています。反対派も多く、まともに議論や説明のない現状のTPP参加意向に怒り浸透しています!」
「何でもアメリカの好き勝手にできると思わないように。日本はアメリカのお金儲け雇用拡大のための市場ではありません。TPP参加反対」

といったメッセージを送った。

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