公認会計士、合格率6.5% 新試験制度で最低

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   金融庁の公認会計士・監査審議会は2011年11月14日、11年の公認会計士試験合格者を発表した。合格者数は前年比26.0%減の1511人、合格率は前年比1.5ポイント減の6.5%だった。監査法人に就職できない合格者が相次ぐ「合格待機者」問題の影響で、合格者数を大幅に絞り込んだ。合格率は、試験回数が少ない新試験制度を導入した06年以降最低。

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