携帯電話契約純増数 ソフトバンク20か月連続首位

印刷

   電気通信事業者協会は2011年12月7日、11月の事業者別携帯電話・PHS契約数を発表した。契約数から解約数を差し引いた純増数は、ソフトバンクが31万2000件で首位となった。20か月連続でのトップとなる。10月14日に発売した米アップルの「アイフォーン(iPhone)4S」効果が、11月も続いているようだ。

   2位はKDDIで14万8100件だったが、前月の19万6900件からは減少した。KDDIも「iPhone 4S」を販売しているが、ソフトバンクと明暗を分けた格好だ。3位はNTTドコモで11万1600件だった。

   PHS事業者のウィルコムは、6万700件の純増を達成した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中