伊方原発の運転差し止め求め提訴 16都県の300人

印刷

   四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の運転差し止めを求め、愛媛県や東京都など16都県の住民300人が2011年12月8日、松山地裁に提訴した。原告側は「安全性の立証を四国電力ができない限り、運転を停止すべきだ」などと訴えている。

   伊方原発をめぐる過去2回の「設置許可取り消し訴訟」では、いずれも住民側が敗訴している。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中