福島第1原発でノロウイルス集団感染

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   東京電力は2011年12月17日、福島第1原子力発電所の作業員52人がノロウイルスに集団感染したとみられると発表した。52人はいずれも三菱重工とその関連会社の社員で、高濃度汚染水の処理水のタンク設置作業を担当。現時点で3人からウイルスが確認されており、東電では感染経路を調べている。

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