2019年 12月 8日 (日)

紅白にレディー・ガガ登場か 「K-POPはもう不要」とネットに大喜びの声

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   世界のトップアーティスト、レディー・ガガさん(25)が年末のNHK「紅白歌合戦」に出場するというニュースが流れた。仮に出場するとしても当日はニューヨークでのカウントダウンイベントが決まっているため、衛星中継か録画になるという。

   このニュースにネットでは、紅白を見る予定のなかった人達が「今年は見る」などと盛り上がっていて、「紅白は日本人歌手だけ出せ!」などと主張していたはずの人たちも「K-POPはいらないがガガはいい」などと喜んでいる。

「外国人枠」があるならばガガの出場は当然

   ガガさんは2011年12月20日から来日中で、24日まで滞在し、テレビ朝日系「ミュージックステーション」に生出演するほか、日本テレビ「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」の収録に参加する、などとも伝えられている。今年2度目の来日だ。6月には東日本大震災の被災地を訪れ復興支援イベントに出演した。自身で約2億4000万円を寄付したほか、全世界に向けて日本は安全であり観光に来て欲しいとアピールした。

   記者から、「どうしてこれほど日本に良くしてくれるのか?」と質問されると、驚いた表情で「why not」(当然のことです)と返していた。日本政府からは貢献に対する感謝状が贈られた。

   今年の紅白のテーマは震災や不況に負けない「あしたを歌おう。」であり、紅白に「外国人枠」があるならばガガさんに違いないと思った人も多かったが、結果的には韓国から「K-POP」3 組の出場となった。

   そうした中、NHKの金田新・放送総局長が11年12月21日の会見で、ガガさんに出演交渉したことを認め、当日に出演する可能性を臭わせた。これを受けて「NHK紅白サプライズゲスト決定!」と報じるスポーツ紙も出た。11年12月22日付けのデイリースポーツによれば、31日はニューヨークでイベントがあるため来日はできないが、パフォーマンスを録画し放送することになる、などと伝えている。

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