「らき☆すた」鷲宮神社の初詣客12年は47万人

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   大人気アニメ「らき☆すた」に登場する神社のモデルとなった埼玉県久喜市(旧鷲宮町)の鷲宮神社の初詣参拝客数が2012年の三が日は47万人になった。鷲宮神社では「らき☆すたファンの方々に多数においで頂いています」と話している。

   「らき☆すた」は月間マンガ雑誌「コンプティーク」で2004年から連載が始まった。テレビアニメが07年4月放送されると人気が爆発し、この影響で初詣参拝客数も増えアニメが放送される07年までは13万人ほどだったのに対し、08年は17万人増え30万人になった。アニメの放送は07年9月に終了したが、参拝客は増え続け、10年は42万人、昨年は47万人となった。12年は昨年とほぼ同数だが、当初は震災の影響で減少するのではないかと考えられていた。

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