政府、税と社会保障の一体改革素案決定 消費税15年に10%に

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   政府・与党は2012年1月6日、社会保障改革本部を開催し、現在5%の消費税率を14年に8%、15年に10%に引き上げることなどを盛り込んだ社会保障と税の一体改革大綱素案を正式決定した。

   消費税収のうち、国分は全額を社会保障に充てると明記。衆院議員定数を80削減することなども盛り込まれている。

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