2020年 7月 11日 (土)

「才女」目指す時代は終わった? 「大学院行くより整形の方が幸せ」に賛否両論

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   「女は大学院に行くより、整形した方が幸せになれる」―こんなツイートがネット上で話題になっている。

   男女雇用機会均等法が制定されて以来、多くの女性は学を付けてキャリアウーマンを目指すようになったが、ここに来て女性の気持ちが変化しているのだろうか。

「整形して銀座・六本木でバイトすれば最強」

   2012年2月3日、ある女性のツイッターユーザーが「女は見た目だ。見た目良い方が就職は有利。大学院行くより、整形した方が幸せに生活出来るよ」とつぶやいた。

   これをニュースサイト「ゆかしメディア」が2月5日に「きょうの名言」として取り上げた。記事には

「大学院へ投資するか、整形に投資するか。どちらを選ぶかは自由だが、ある意味で的を射た発言だろう。もちろん、両方やればさらに良し」「この理論から言えば、学生時代に整形して銀座、六本木などでアルバイトをすれば最強? ちなみに、とある昔に大阪・北新地の某美人ホステスが、幹部に誘われて準キー局のアナウンサーになった逸話がある」

と書かれてあり、つぶやきの内容を全面的に肯定しているようだ。

   大学に進学する女性は年々増加している。文部科学省の学校基本調査によると、4年生大学の学部・大学院を合わせた入学者数は2001年には約103万人だったが11年には約120万人になっている。しかし大学院に入学する女性は2006年の約2万8300人をピークに減少傾向にあり、11年には2万8000人を割った。整形をしているわけではないだろうが、大学院への進学を選択する女性がわずかだが減っているのは事実だ。

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