柏崎刈羽原発で発煙、外部への影響はなし

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   東京電力は2012年2月26日、定期検査中の柏崎刈羽原原発(新潟県柏崎市)の5号機、熱交換器建屋で25日夜に煙が発生したと発表した。原子炉への影響はないとしている。

   熱交換器は原子炉の冷却に使う設備。その熱交換器に、配管腐食を防ぐ鉄イオンを注入するポンプの軸受け付近から発煙があった。地元消防が現場を確認したところ、火災ではないと判断されたという。負傷者や外部への放射能漏れはないという。

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