成田空港、従業員数が初めて減少 「リーマンショック」響く

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   成田国際空港会社(NAA)は2012年3月19日、空港内で働く従業員数は11年11月時点で約3万9000人で、08年11月の前回調査と比べて約9700人(20.1%)減少したと発表した。1978年の開港以来、減少は初めて。08年後半の「リーマンショック」や、日本航空(JAL)が経営破たん後に大幅に事業規模を縮小したことが影響した。

   ただし、12年夏には格安航空会社(LCC)が新たに乗り入れることから、今後は従業員数は増加するとみられる。

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