自民党が郵政民営化から方針転換 自公合意で鮮明に

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   自民党が完全民営化路線から転換することが分かった。公明党と2012年3月22日に行った政調会長会談で合意した。

   それによると、ゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の株式を売却する期限の17年9月末を撤廃し、努力目標に変えた。合意では、株式について、「そのすべてを処分することを目指す」とする表現になっている。これで、民営化法改正案を民主党と共同提案したうえで、改正案が今国会で成立する見通しとなった。

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