2020年 11月 30日 (月)

橋下大阪市長ウォッチ
「小沢(一郎)先生に理があるのは明らか」 朝日新聞の元代表批判社説に反論

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   橋下徹大阪市長が、民主党の小沢一郎元代表を批判する朝日新聞社説にツイッターで反論し、小沢氏を擁護した。消費税増税に反対し、小沢グループの約30人が党役職などの辞表を出していることを受けた話題だ。

   関連する20ツイート中、8か所に「小沢先生」の言葉が出てくる。小沢グループの集団離党や新党結成話が浮上する中、橋下市長ツイッター上の「小沢先生」急浮上は、大阪維新の会(代表・橋下市長)との連携に絡み憶測を呼びそうだ。

朝日社説「小沢流 民主主義が泣いている」


   橋下市長は2012年4月4日深夜からの連続ツイッターで、4日付朝刊の朝日社説「小沢流 民主主義が泣いている」を批判的に取り上げた。

   朝日社説では、小沢氏らは民主党議員として、党が消費税増税路線の結論を出したからには、協力することが「政党として守るべき党内民主主義の最低限のルールである」と指摘。小沢氏らの「やり方」について、「筋が通らない」「これでは民主主義が泣く」と批判している。

   市長ツイッターでは、朝日新聞は消費税問題では多数決に従うよう主張する一方で、橋下市長が推進した君が代起立条例では、議会の多数決で決まったものなのに「もっと議論を」と批判するではないか、と不満をもらした。

(2ツイート略)「1、府議会で最後は多数決で決したが、朝日はもっと議論を尽くせ!と批判。維新の会は十分議論を尽くしたと判断して多数決を行った。朝日は消費税では多数決に従えと言う。どっちなんだ?2、そして決定されたことに不満だからと言って反対することは民主主義が泣くと小沢先生を批判する。は~~~っ?」

   さらに、橋下市長が主張している消費税の地方税への移管などの統治機構の変革を「小沢先生」も考えていると触れた。

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