2018年 7月 18日 (水)

小林幸子、紅白出演に赤信号? 事務所社長「解雇」であの豪華衣装危ない

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   演歌歌手の小林幸子さん(58)について、事務所社長らがトラブルで辞め、活動に支障が出ていると報じられた。NHK紅白の風物詩だったあの豪華衣装も見られなくなる可能性があるというのだ。

   発覚のきっかけは、週刊新潮が2012年4月5日発売号で、このトラブルを報じたことだった。

夫は解雇を否定「お辞めになった」

   個人事務所「幸子プロモーション」の女性社長(55)は、マネージャー時代からこれまで30年以上も小林幸子さんを支えてきていた。ところが、報道によると、幸子さんが11年11月15日に年下の医療関連会社社長(49)と結婚すると、夫の社長が事務所の運営にも口を出すようになった。

   12年2月上旬になると、夫が紅白の衣装代が高すぎると主張し、女性社長らとの亀裂が深まった。そして、3月末で専務とともに退職することになったのだという。

   フジテレビ系で4月6日放送の「とくダネ!」によると、双方の主張は隔たっている。夫は、取材に対し、「私が知る限りですね、お辞めになったというふうに感じております」と、女性社長らが解雇されたとの見方を否定した。しかし、女性社長は「全然違いますよ」と反論し、弁護士を通じて、解雇だと聞いたと明らかにした。

豪華衣装も見られなくなる?

   豪華衣装について、夫は、会社経営の経験などから、3分の1の金額でできると主張したという。これに対し、女性社長は、広告費用やその後の劇場使用などを考えれば妥当な額で、安全性に配慮した舞台装置の側面があることを強調したという。

   この騒動で、13年に予定されていたデビュー50周年の記念イベントもキャンセルされるなど活動に影響が出ている。幸子さんは自宅にこもったまま、ラジオの収録も突然キャンセルしたという。

   12年末のNHK紅白歌合戦への34回目の連続出場も危ぶまれているとも報じられている。もし、このまま騒動が解決せぬまま出場したとしたら、今度はどんな衣装で登場するのだろうか。

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